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社長挨拶
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当社は、昭和14年の創業以来、医療機器メーカーとして着実に成長を遂げてまいりました。当初は医療器具の販売を営んでおり、その後、更に医療に貢献したいという思いから、手術台や手術器具の製作をはじめます。大きな変化を迎えたのは、造影剤注入器の開発です。当時、日本で初めて脳血管撮影を行った医師と一緒に開発し生み出したのが、頸動脈に直接穿刺し頭部の血管を描出する「脳血管撮影用注入器」です。この開発から得た技術の蓄積がきっかけとなり、MRやCTに特化した世界初のインジェクターを生み出す原動力となりました。おかげさまをもちまして、皆様から絶大なるご信頼とご愛顧をいただき、今日にいたっております。

医療に対する期待が大きくなっていくなかで、造影検査や撮影装置も進化を続けています。その性能と効果を引き出すためにも、造影剤注入器はとても重要な役割を担っています。これからも私たち根本杏林堂は、常に現場へと足を運び、お客様のご要望をダイレクトに受け止め、医療に貢献するため、進化に対応した、より良い製品づくをめざします。今後とも一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

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